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2016年2月10日水曜日

【フランス】コンクール「チャレンジ・ミレジム・ビオ」 Challenge Millesime Bio 2016


Challenge Millesime Bio 2016
23 éme èdition Millèsime Bio
 

有機栽培のぶどうから造ったワインを対象とした品評会「チャレンジ・ミレジム・ビオ」の審査が、1月12日にモンペリエ近郊で行なわれた。今年で9回目。 フランスの他、スペイン、イタリア、南アフリカ、ドイツ、アルゼンチン、オーストリア、ブルガリア、チリ、ギリシャ、ニュージーランド、ポルトガルの12ヶ国から計1,392点の ワインが出品された。審査の結果、金賞136点、銀賞172点、銅賞111点、合計419点が選出された。
審査は、フランス・ウノローグ連盟と共同で専門家が行い、審査委員長は、スウェーデン出身の醸造専門家で、プロヴァンスをベースに世界中で25年以上の経験のあるラルス・トルステンソン氏がつとめた。

受賞したワインは、1月25日から27日まで、モンペリエの博覧会公園で行なわれたビオロジックワインの展示会「ミレジム・ビオ」の「テイスティングバーで」、試飲に供された。

受賞したワインは、 こちらから>>

1月25日から27日に開催された「ミレジム・ビオ」は、今年で23回目。4,500名以上が来場し、これまでの水準を維持した。今年は、海外からのバイ ヤーの来場が、バイヤーの来場者全体の25.5%と昨年の22%に対して増加した。特に、フランス以外の欧州からの来場が多く、欧州市場のビオワインへの 関心の高さを示していた。ベネルクス(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)、ドイツ、スカンジナビア諸国(デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィ ンランド)からの来場が多かった。

(http://www.millesime-bio.com/)

 引用元: 「Sopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/」
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